葬儀・葬式・音楽葬・葬祭式典の総合プロデュース。東京都・23区全域・品川区、渋谷区、港区、目黒区、世田谷区、大田区、を中心に24時間対応・事前相談・見積無料

真心でご奉仕・葬祭式典
永桶祭典 葬儀・葬式 葬儀の基礎知識
永桶祭典株式会社
見積相談無料 03-3781-8328 0120-103-555
経済産業大臣認可/全日本葬祭業協同組合登録第163号/東京都葬祭業協同組合加盟
もしもの時は 葬儀実例集 葬儀式場案内 お客様の声 葬儀後の流れ お問い合わせ
HOME > 葬儀の基礎知識
葬儀の基礎知識
葬送儀礼の作法
仏式焼香の作法
・焼香は本来礼拝にあたって香をたき香気で清める行為です。
・数珠を左掌に持ち、静かに遺影の前に進みます。
・焼香台の前まで進み、祭壇に向かって一礼します。親指、人差し指、中指の三本で香をつまんでいただく。香を顔のあたりにもっていき、左手をその下に添えるように目を閉じて軽く頭を下げ、香を静かに香灰の上にのせます。
・正面の遺影、または位牌をじっと見つめてから両手を合わせて合掌礼拝します。
宗派別、焼香の回数
日蓮宗…通常3回
浄土宗…通常3回
真言宗…通常3回
臨済宗…回数にこだわらない
曹洞宗…回数にこだわらない
天台宗…回数にこだわらない
浄土真宗/本願寺派…通常1回香をいただかないで焼香
真宗/大谷派…通常2回香をいただかないで焼香
※ただし、会葬者が多い時や、場所の都合により一回でもかまいません。要は心をこめるということが大切なのです。
神式玉串奉奠の作法
・神葬祭で行われる玉串奉奠は、仏式の焼香にあたるもので焼香と同様、清めの行為です。
・玉串は、葉先が左、根元が右になるような形で渡されるので、葉の方をやや高めに左手で下から受け、右手で上から茎をつまむように持ちます。
・胸の前で保持しながら神前に向かって進み、玉串案の前で止まります。
・葉先が向こうに根元が手前になるように、右回りに回しながら左手を根元まで下げ、右手を葉先の方に 持ちかえたらさらに180度右回りに回し、根元が神前に向くようにして玉串案の上に供えます。
・二、三歩あとにさがり、深く二礼し、二拍手し、もう一度深く一礼します。
・神官と遺族に一礼して下がります。
キリスト教式礼拝献花の作法
・花を右にして受け取り、祭壇の前に進み軽く一礼します。
・献花台の前で花を時計回りに右に回し、茎を祭壇に向け献花台の上に置きます。
・黙祷し、深く一礼したあと遺族と神父(牧師)に一礼し席に戻ります。
葬送の装いと弔辞
礼装(喪主・近親者・葬儀委員長)
男性の礼装 女性の礼装
・和服の正式喪装は黒の紋付き袴です。
・洋服の正式喪装はモーニングコートです。ネクタイ、ポケットチーフ、靴下、靴は黒を用います。モーニングコートに準ずる礼装として広く着用されているのがブラックスーツとダークスーツです。
・和装の場合は黒無地染め抜き五つ紋付きで、帯、帯揚げ、帯締めは黒、半えりと足袋は白にします。洋装の場合はオーソドックスな黒無地のワンピースやスーツ、アンサンブルです。
喪章
喪章は本来、遺族や近親者が喪に服しているしるしとして着けるものです。
従って正式の喪服の上にさらに喪章を着ける必要はありません。
平服だからといって一般の弔問客や会葬者はあえて着ける必要はありません。
通夜や葬儀で受付係や会場係の人が黒の腕章を腕に巻いているのは遺族の立場にあるからです。
弔辞をのべるポイント
まず故人への呼びかけから始まり、冥福を祈って終わります。
・故人の死を悼しみ
・惜しむ言葉
・追慕の言葉
・生前の功績
・人柄
・影響を受けたこと
・教えられたこと
・故人に対する誓いの言葉
・冥福を祈る言葉
・永遠の別れの言葉
弔辞の読み方
故人に語りかけるように、声は低く抑えめに言葉ははっきりと、しみじみと、ゆっくりと、一本調子にならないように読みます。
弔辞の捧げ方
・名前を呼ばれたら弔事を持って遺影の前に進みます。
・僧侶に一礼、次いで遺族に一礼します。
・遺影を見つめ礼拝します。
・上包を開いて弔辞を取り出し、上包紙は台の上に置くか左手に持ち、巻紙を開いて読みます。
・弔辞は胸の高さに持ち、まず弔辞と読み始めます。
・読み終わったら弔辞をもとに折りたたみ、上包紙に包んで祭壇に捧げ一礼します。
・僧侶、遺族に一礼して席に戻ります。
まごころ共済会 会員募集
品川区民のための協定葬儀 なぎさ会館
お奨めの斎場
桐ケ谷斎場
臨海斎場
代々幡斎場
落合斎場
堀ノ内斎場
町屋斎場
もしもの時に備え事前相談を行っています。ご相談フォーム
見積相談無料 0120-103-555